しんどいなら愛人辞めれば

頻繁に愛人になる女性がいると思います。
愛人と言われる立場じゃないとドキドキしない、相手を好きになれない女性っていらっしゃるんだなぁと彼女を見て感じます。
本当に愛人と言われる立場が好きなの?と伺ってみたのですが、苦しく大変な、愛人になどはなりたくないと話すのですごく不思議だと思います。
そして会うたびきついきついと話すので、愛人をやめたら?と言ってみるのですがこれに関しては出来ないとのことです・・・。
それほどきついと言うならやめればすむことだと言えますし、1度のみならず頻繁に愛人になるというものは、好きという理由でなるとしか思えません。
やはりみんなに内密の関係という考え方が二人を燃え上がらせるのだと考えられますし、ありふれた恋愛と比べても飽きることが遅いのではないでしょうか。
ドキドキが長続きしやすい愛人関係、ハマる気持ちも理解できますが、バレてしまった時奥さんから慰謝料請求とかくることが怖いですし、周りの目も気になることから、私は決して愛人になれません。
現在彼女から愛人関係がきついと言う話を聞くのも嫌になっています。
まったく関係がバレていないので繰り返しいるんだと感じるので、一回でも痛い目をみないとやめられないのかもしれないですね。
愛人を何度も行うということは、いわば病気じゃないかと考えてしまうのです。
ためらうことなく彼女のいらっしゃる人、奥さんのいらっしゃる人を好きになる人間の心理って本当に理解できませんし、理解したくもないです。
どうせ繰り返すならば楽しめばよいのにって感じます。
自身が悲劇のヒロインになっているような印象がして、なんだか嫌ですね。

愛人契約って・・・

愛人に関する印象は決して好ましいもというわけではございません。
嫁さん以外の肉体関係をもつ女の人、いわゆる日陰のセフレといった印象だと思います。
しかしそこにはしっかりと愛が存在すると考えるんです。
分かりやすく言うと好きになった人が結婚していて、しかしなかなか好きといった感情が抑えられ無くて、愛人と言われる日陰の存在だとしても良いので、体のみの関係だとしても良いので一緒にいたいといった「愛」が存在すると思えるんですよね。
ところが近頃はちょっと愛人環境が異なるそうですね。
愛人契約といったものが存在するとのことです。
契約は多岐にわたるそうですが、具体的に言えば月に50万円もらって愛人になるといった、職業みたいなものが多いんだとか。
もうそこに愛はあり得ませんよね。
金銭が頂けるならば愛人も行う、といったなんというか節操に欠けるというかモラルがないというか・・・。
既婚者の嫁的立場からしたら愛人というものはものは迷惑この上ないものなんですが、どうせ愛人を作られるとしたらそこに愛が存在してくれている愛人の方が良いです。
単に金銭で女の人を買うような愛人契約は行って欲しくありませんね。
大事なものの優先順位が金銭といった方が多数いるということなんではないでしょうかね。
ひどく寂しく感じてしまいそうですね。
世も末だな~と考えてしまうのです。
金銭を出す側も、本人に魅力がありませんので金銭に物を言わせていらっしゃるといったことだと思うことから、情けないな~自分自身で勝負しろ!と怒りすら覚えてしまうのです。
日本は一夫一婦制であるので、可能であるなら夫婦円満のおかげで愛人などはお互い作らないことがベストなんですが、そうはいかない方は金銭でなく自分自身の持ち味で異性を虜にして欲しいです。

愛人と付き合った体験談

自分は30代の男性ですが、一回でも愛人と言われるものを作ってみたくて、その手の経験談に詳しい友人から取り次いでもらった事があります。
さすがに愛人と言われるだけあってキレイな子で、普段はOLの勤務をやっている20代前半の女の子でした。
芸能人で説明すれば北川景子系というか、キレイで魅力がある、間違いなく自分の望みどおりのタイプで驚きました。
友人が自分の好みを認識していて、気を利かせてくれたようです。
自分から彼女に対する具体的なサポートに関しては…わかりやすく説明するとその分だけで生活出来るような中身でした。
彼女は性格が可愛らしく、サポートがあるため付き合っているといった事をひとつとして感じさせない頭の良さもありました。
どうしてこんな子が愛人を志望していたのか少々不思議でしたが、そんなに深く詮索して嫌がられるのも困るため、深くは突っ込まずに関係を続けました。
付き合っていくうちに、確かに愛人と思われるよりもカップルといった状況になっていき、彼女も普段から何度も連絡をくれるようになっていきました。
職場の相談などにも心底乗っていたので、信頼されてるような気がして嬉しかったです。
愛人と言われると会う時だけに限られた関係といった印象が強かったではありますが、相性次第ではこういった関係になる事もありますのでしょう。
カップルみたいな愛人関係でしたが、それ以上の関係は自分の求める所では無かったので、距離を縮め過ぎないかのごとく気を付けました。
最後にはは自分の方から愛人関係を終わりにしたわけですが、最後にひどく淋しそうにしていたことが印象的でした。
社会的に聞くようなドライなものとは違って、メンタル的にも満たされて幸せな愛人関係でした。