愛人契約って・・・

愛人に関する印象は決して好ましいもというわけではございません。
嫁さん以外の肉体関係をもつ女の人、いわゆる日陰のセフレといった印象だと思います。
しかしそこにはしっかりと愛が存在すると考えるんです。
分かりやすく言うと好きになった人が結婚していて、しかしなかなか好きといった感情が抑えられ無くて、愛人と言われる日陰の存在だとしても良いので、体のみの関係だとしても良いので一緒にいたいといった「愛」が存在すると思えるんですよね。
ところが近頃はちょっと愛人環境が異なるそうですね。
愛人契約といったものが存在するとのことです。
契約は多岐にわたるそうですが、具体的に言えば月に50万円もらって愛人になるといった、職業みたいなものが多いんだとか。
もうそこに愛はあり得ませんよね。
金銭が頂けるならば愛人も行う、といったなんというか節操に欠けるというかモラルがないというか・・・。
既婚者の嫁的立場からしたら愛人というものはものは迷惑この上ないものなんですが、どうせ愛人を作られるとしたらそこに愛が存在してくれている愛人の方が良いです。
単に金銭で女の人を買うような愛人契約は行って欲しくありませんね。
大事なものの優先順位が金銭といった方が多数いるということなんではないでしょうかね。
ひどく寂しく感じてしまいそうですね。
世も末だな~と考えてしまうのです。
金銭を出す側も、本人に魅力がありませんので金銭に物を言わせていらっしゃるといったことだと思うことから、情けないな~自分自身で勝負しろ!と怒りすら覚えてしまうのです。
日本は一夫一婦制であるので、可能であるなら夫婦円満のおかげで愛人などはお互い作らないことがベストなんですが、そうはいかない方は金銭でなく自分自身の持ち味で異性を虜にして欲しいです。